戻る

コンボボックス(リストボックス)を使う(4)
    コンボボックスとリストボックスのプロパティ

コンボボックス・リストボックスの主なプロパティを調べてみます

それぞれのプロパティ・シートを比較してみます。
各プロパティの値は一部ユーザー設定で変更してあります。

[書式]のプロパティ・シート

[データ]のプロパティ・シート

[イベント]のプロパティ・シート

[その他]のプロパティ・シート

それぞれのプロパティの違いは、「コンボボックス」と「リストボックス」の機能の違いを示しています。

単純な違いは、コンボボックスとリストボックスの違いを参照してください。

◇コンボボックス・リストボックスの「列数」

設定値の下限値は1です。
上限値は、コントロールの「値集合ソース」プロパティに指定されたテーブル、クエリ、
または SQL ステートメントのフィールド数(項目数)、または値リストの値の最大数です。

>注意!上記のフォームは2つのテーブルをクエリで結合させてあります。操作方法は別紙にて紹介します。

◇コンボボックス・リストボックスの「列見出し」

◇コンボボックス・リストボックスの「可視」、「表示対象」

◇コンボボックスの「背景スタイル」

◇コンボボックスの「入力チェック」


リストにないデータをキーボードから入力を受け付けるか否か。

「いいえ」設定時、キーボードからの入力が可。ただし、テーブル等のリストに反映されません。
反映させるためには「イベント」プロパティの「リスト外入力時」で設定が必要です。

◇コンボボックス(リストボックス)の列幅

既定値は1インチ(2.54cm)。下限は0、上限は22インチ(55.87cm)

列幅が空白時はコンボボックスまたはリストボックスの幅が列幅の規定値になります。

1つ以上の列を非表示するときに使用します。

◇コンボボックスのリスト行数

既定値は「8」。設定できる値は1から255です。

◇コンボボックスのリスト幅

◇コンボボックスの「自動拡張」

コンボボックスに1つまたは複数の文字を入力すると、入力した文字と一致する値が一覧から検索され自動的に表示されます。
さらに文字を続けて入力すると、表示される値も変化します。

◇コンボボックスの「オートコレクト」