Calcのセル内改行、Excelのセル内改行

投稿者: | 2016年6月22日

Windows版Excelのセル内改行はAltキー+Enterキーで行います。

Excel_cell改行2

「は」の後ろでAltキー+Enterキーを行っています。

改行マークが見えませんが、「は」の後ろに挿入されています。

改行マークがあるかどうかは次の数式を別のセル(B4)に入力します。

=IF(ISERROR(FIND(CHAR(10),B””2)),”改行なし”,”改行あり”)

CHAR関数は文字コードを表示する関数です。

「10」は改行マーク(LF/NL)を示します。

ASCII(アスキー)コードで調べられます。

 

LibreOfficeのCalcでは、Ctrlキー+Enterキーで行います。

Calc_ccell改行

セルB4には、上記の数式を入力しています。

上記の数式はExcelからコピーして貼り付けています。

ExcelのセルB2もコピー貼り付けをしていますが、正しく表示されます。

ただし、CalcではCtrlキー+Enterキーですので、貼り付けが文字列の修正をしています。

 

セル内改行を解除するには

Ctrlキーの「C」の前でBackspaceキーか、「は」の後ろでDeleteキーを押します。

 

セルがたくさんある場合には、CLEAN関数を使う方法があります。

 

シート内を一気にするには、

Excelでは検索/置換の検索でCtlrキー+Jで検索、置換を未入力にします。

Calcでは「\n」を検索、置換を未入力にします。(オプションで[正規表現]をオン)

 

 

なお、Mac版ExcelではAltキー+Enterキーでは改行しないようです。

Web検索すると

[option]キー+[command]キー+[enter] キー

という情報が載っていました。

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