どちらのMicrosoft Officeか?Office 365か、それともOffice 2019か

投稿者: | 2019年2月1日

マイクロソフトから永続使用のOffice 2019が2019年1月22日に発売されたことを先日書きました。

 

マイクロソフトの<Office 製品 POSA カード版 / ダウンロード版 / パッケージ版>ホームページ

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/office-products.aspx?wt.mc_id=AID717109_EML_5857092#primaryR3

を開くとOffice 365 Soloが上位に表示されています。

「Office 365 Solo なら、最新の機能が使えます。」のキャッチフレーズがOffice 2019よりお得ですよ、と言っているようです。

Office 2019は個人ユーザーを販売対象としているからかもしれませんが、Office 2019ではなく Office 365 Soloのセールスに見えます。

 

さて、Office 2019を購入するメリットは何かを考えてみました。

ホームページにあるOffice 製品一覧ダウンロード(PDF)をクリックし、PDFファイルを開いてみました。

 

Office2019

この資料でもOffice 365 Soloと比較されています。

比較項目を見る限り、Office 365 Soloがよさそうです。

Office 2019の所有権は購入者にあるという事がメリットのように思えます。

値段はどうなのか

Office 365 Soloはサブスクリプションという使用権を購入する方法で、年額払い12,744円(月額払い1,274、年額払いの方が割安)です。

毎年(毎月)使用権を支払うことになります。

Office Home & Business 2019は37,584円です。Office 365 Solo約3年分です。

しかし、Office Home & Business 2019には、AccessとPublisherというアプリケーションが含まれていません。

AccessとPublisherを含んでいるのはOffice Professional 2019で、59,800円です。

Officeの発売当初から安くはない(高価な)商品に変わりはありません。

新しいバージョンが出たからと言って頻繁に買い替えることは出来ない商品です。

 

もっと安く最新機能を使う方法はないのか

Office 365 Businessというサブスクリプション製品があります。一般法人向けとなっていますが、個人で使用することが可能です。

年間契約ですが、月額900円+消費税=972円/月です。クレジット払いです。Office 365 Soloのアプリケーションはすべて入っています。私もこのサービスが発売された当初から利用しています。

業務でOfficeを使用していることもありますが、Publisherを使うことが多いので継続してこのサービスを利用しています。

 

個人的にはマイクロソフトの販売戦略にのっているようですが、まだまだOfficeを使い続ける予定なので、定期的な機能強化は助かります。

Office 365についてはホームページで調べるとたくさんの出てきます。

我が家でははOffice 365 Businessを1契約していますが、パソコン4台、タブレット3台、スマホ2台にインストールして使っています。

常に最新機能を使える状態を維持しています。

 

マイクロソフト Office 365 で Office を最大限に活用する

https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

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