Excel作業画面を広げたい

投稿者: | 2020年4月5日

新型コロナウィルス対策で在宅勤務が推奨されている昨今、自宅でノートパソコンを使ってExcelなどOfficeを使うことが多々あります。

Office 2007から[リボン]が追加されましたが、作業がしやすくなった一方で作業画面が減りました。

[リボン]は[タブ]と[コマンド]で構成されています。

[ホーム]タブは[クリップボード]グループ、[フォント]グループ、[スタイル]グループなどで構成されています。

それぞれの[グループ]は、複数の[コマンド]で構成されています。

図1の[スタイル]グループの一つに[セルのスタイル]コマンドがあります。

図1:[リボン]、[タブ]、[コマンド]

Excel画面sk

[タブ]表示にするには、[リボンを折りたたむ]ボタン(図2の赤丸内[へ])をクリックします。

図2:[リボン折りたたみ]ボタン

リボンを折りたたむk

図3:タブ標示にすると作業画面が広くなります。コマンドが非表示の為、戸惑うことがあるかもしれません。

タブ標示

図4:[リボンの表示オプション]ボタン

リボンの表示オプションボタンk

図5:[リボンの表示オプション]ボタンは、3つの設定が選べます。

リボン表示設定

図6:[リボンを自動的に非表示にする]のExcel画面。操作の仕方や戻すときは図5を参照のこと

リボン非表示全画面k

リボン非表示の場合、画面サイズを変更できないようです。最大画面表示になります。

図7:図6の右上部分

リボン非表示k

この操作は、OfficeにあるWord、PowerPointそれぞれで行うことができます。

Publisherでは、[リボンの表示オプション]ボタンがありません。[タブ]表示で任意のタブをクリックすると[リボン]が表示されます。

画面8の右側のピン(赤枠内)をクリックすると、リボン表示されます。

図8

publisher01k

Office 2010では、[リボンの最小化]で[タブ]表示はできます。

Office 2007、Office 2013は検証環境がない為不明です。

 

企業で使用している場合、Excelの作業を行う場合に、[コンテンツの有効化]、[権限の表示…]などの情報バーが表示されることがあります。

図9

Excel_コンテンツの有効化

内容を確認し、問題がなければ[コンテンツの有効化]の有効化や表示バーの右側にある[X]をクリックして非表示にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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