24時間スマホを手放せない方は要注意です

投稿者: | 2021年7月4日

Amazonから「Amazonあんしんメール」が届きました。

図1:2021年6月27日のメール

ノートパソコン、モバイルバッテリー、スマートフォンには充電用にリチウムイオン電池などが入っています。

繰り返し充電して使える便利な電池ですし、IT機器には必須のものです。

最近では、首にかけて使うミニ扇風機などにもリチウムイン電池が入っています。

ついつい充電をしながら利用することもありますし、身近過ぎて取り扱いが雑になっているように感じます。

時々、ノートパソコンやスマホから発煙したり、発火する事例もテレビで取り上げられるようになりました。

モバイルバッテリーなのがリコール対象となり製品回収になることも珍しくありません。

以前そのような製品を買い、返品し、返金してもらったことがあります。

製品の不具合が原因のものもありますが、取り扱いが間違っているために起きることもあるようです。

正しい使い方や保管の仕方などを学ぶ必要があります。

Amazonのホームページに、参考になる情報があります。

「商品を安全委使用いただくために」モバイルバッテリーの安全な使用について

URL:https://www.amazon.co.jp/b?node=5600155051&ref_=pe_7323372_426609872

 

一つ目は、独立行政法人製品評価技術基盤機構のホームページです。

①2017年7月27日発表の資料で、『急増!ノートパソコン、モバイルバッテリー、スマホの事故~リコール製品や誤った使い方に中止しましょう~」

URL:http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2017fy/prs170727.html

2つ目はリチウムバッテリーの処分や廃棄についてです。

②2019年10月24日発表の資料で、『正しくく使って、正しく捨てる~LIB、カセットボンベによるごみ収集車の火災を防ぐ~』

URL:https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2019fy/prs191024.html

3つ目は環境省のホームページです。

③リチウムイオン電池関係
「リチウムイオンでんちは、破損や変形により、発熱・発火する危険性が高く、それ以外の廃棄物に混入したリチウムイオン電池が出火原因となった事例が多数報告されています。」

URL:https://www.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/index.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one + 16 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください