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情報セキュリティ

情報セキュリティについての情報です

マイクロソフトの2017年2月の定例アップデートが22日に緊急1件公開されました。

2月15日公開予定のセキュリティ更新プログラムが公開直前に延期になり、22日公開されました。Adobe Flash Playerのセキュリティ更新プログラムで緊急です。

マイクロソフトより2016年12月定例セキュリティーアップデートが12月14日公開されました

緊急6件、重要6件の合計12件です。今年は153件の公開があり、2000年以降では最多となりました。なお、MS16-043とMS16-143は未公開です。

マイクロソフトより2016年11月定例セキュリティーアップデートが11月9日公開されました

緊急6件、重要8件の合計14件です。10月28日に緊急アップデートがありました。

マイクロソフトより2016年10月定例セキュリティーアップデートが公開されました

情報公開当日10月12日にMS16-124とMS16-125の詳細情報ページ先が正しくありませんでしたが、10月13日には正しく表示されます。 緊急5件、重要1件、警告1件の10件が公開されました。

マイクロソフトより2016年7月定例セキュリティーアップデートが公開されました

脆弱性数が2014年を上回り、昨年に迫るペースで公開されています。早期にアップデートの適応をお勧めします。

2015年1月分よりマイクロソフトの事前通知サービス(ANS)が変更されました

2015年より今まで事前通知されていたマイクロソフトのアップデート情報が廃止されました。
詳細は、マイクロソフト セキュリティ TechCenter で知ることができます。

マイクロソフト2014年11月定例アップデイトは予告より2件少ない14件

2014年11月12日に公開されたマイクロソフトの11月定例アップデートは、緊急4(5)件、重要8(9)件、警告2件の合計14件(カッコ内は予告件数)でした。
今回のアップデートで大きく異なるのは、リリース日未定のままセキュリティ情報ID(MS14-068とMS14-075)を付与していることです。
2000年から記録をとっていますが、初めてのことです。予告と実際に公開された件数が異なることは過去にあり、遅れて公開された例はあります。
近日中に公開されると思いますが、公開してトラブルにならないことを期待します。

ウイルス対策ソフトを過信すべからず

ウイルス対策ソフトをインストールしているからと言って過信してはいけません。
毎年流行するインフルエンザと似ています。
ウイルス対策ソフトは、すでに発見されているウイルスにはきわめて強力ですが、未知のウイルスには後手に回ることが多々あります。 過去にウィルス対策ソフトの<ワクチン(定義ファイル)>が間に合わず全世界で感染したことがありました。
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)は絶えず進化、巧妙化しています。
予想もできないような新しい方法や人間の心理を突いたものが今後も出現してくるでしょう。
常に最新の状態にしておくことが肝要です。
ウイルス対策ソフトの多くは1年単位の使用期限になっています。
ウィルス感染は、被害者になるだけでなく加害者にもなりえます。
十分ご注意ください。

※<ウイルス>はマルウェア(悪意のあるソフトウェア)の一つです。 <トロイの木馬>や<ワーム>なども仲間です。また、偽のセキュリティソフトや機能低下させるソフトがあります。

マルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策13ヶ条

  • ウイルス対策ソフトをインストールし、常に最新の定義ファイルに更新する。
  • メールの添付ファイルは、必ず開く前にウイルス検査を実施する。
  • 善意の第三者から提供されたUSBメモリーなどはパソコンに接続しない
  • ダウンロードファイルは、必ず開く前にウイルス検査を実施する。
  • アプリケーションのセキュリティ機能を有効に利用する。
  • セキュリティパッチをあて、セキュリティホールをふさぐ。
  • ウイルス感染の兆候を見逃さない。
  • 万一に備え、データのバックアップを定期的に行う。
  • メールのリンク先アドレスをむやみにクリックしない。
  • 個人情報を極力入力・送信をしない。
  • 疑わしいメールは開かず廃棄する。
  • 迷惑メールは無視し、決して返信しない。
  • しばらく使用していないパソコンは、ウイルス対策を済ませてから使う。