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OneDrive上のファイルを上書き更新したら古いファイルに置き換わっていた

OneDriveにデータを保存しているが、ほぼ毎日更新しているExcelファイルがある日古いファイルに置き換わる現象が発生した。

今のところ1ファイルだが、Excel 2013とOneDriveの併用はストレスが溜まる。

 

環境

Windows 10 Professional 64bit

RAM:16GB

Excel 2013

PC上のOneDrive(同期ソフト)に保存している

 

現象

2015年9月21日にデータを追加しようとExcelファイル「喫煙本数_201202~.xlsx」をPC上のOneDriveから開いた。

9月15日体重データは入力されているが、20日までのデータが入力されていない(図1)。

9月20日の体重データまでは毎日入力し、上書きしていた。

 

図1

 

クラウド上のOneDriveを開き、該当ファイルを右クリックし、[バージョン履歴]を選ぶ。(図2)

図2

 

図3は最新のバージョンであるが、9月15日のデータになっている(Excel2013でPC上のファイルを開き上書き保存した後)。

図3

 

図4はひとつ前のバージョンであるが、9月20日のデータが入力されている。

図4

 

<以前のバージョン>を2015/09/18から2015/09/20までを順に開くと、データが入力され更新されているのを確認。

 

OneDirveを使い続けるべきか

OneDriveは無償で使用できるクラウド・ストレージだが、今回の障害が続くようであれば運用を見直す必要がある。

クラウド側の[バージョン履歴]で、データを探し復旧できたが不安は続く。

しかも、データのバックアップを別のドライブに行っていたが、そのデータも9月15日の入力になっていた。

PC上のOneDriveはクラウド側と同期するため、今回のようにクラウド側に不具合や障害があると即時に反映される。

 

なお、最新のファイルをOneDriveに追加した後、OneDriveのクラウド側は英語表示になってしまった。(図5)

図5

モバイルバージョンを終了