ワードパッドを使おう(4)

投稿者: | 2020年5月5日

ワードパッドは画像の挿入ができます。

[リボン]ー[挿入]グループの[画像]ボタンをクリックします。

画像が保存されている保存フォルダーから画像をクリックします。

挿入されたら、画像を選択します。(図1は画像が選択されている状態です)

図1
画像挿入01k

図1の赤丸内「□」と下方赤枠内(水色)は、画像が選択されている状態です。

赤丸内「□」にカーソルを合わせると両向き矢印「↔」にカーソルが変わります。(図2)

図2

カーソル

このカーソルをドラッグして画像のサイズを変更することができます。(図3)

図3 画像のサイズ変更
画像挿入02

画像のサイズ変更は図形選択後、[挿入]グループの[画像]ボタン▼をクリックし、[画像のサイズ変更]をクリックします。

図4
画像のサイズ変更02k

図5 [サイズ変更]画面
サイズ変更

[縦横比を固定する]チェックをオフ(はずす)にすると、縦横を個別に設定できます。

画像と文字の関係

画像を挿入すると、文字はそれを避けるように配置されます。

図6
画像と文字k

画像は[行内]に配置されます。そのため、画像の高さ応じて複数行を配置することはできません。

また、画像の下側に水色の領域があるため、行間隔が広くなります。(何のための領域かは不明です)

表の挿入

ワードパッドでは表の作成はできません。

ただしExcelやLibreOfficeなどをインストールしている場合には、表の挿入可能です。(図9、図10)

また、ペイントの図形を使って「表」のようなものは作れます。

図7 [ペイントの図形]で表を作成
報もどき

 図8 記号を使って表のように表示。「|」(縦線)、「_」(アンダーバー)、「ー」(ハイフン)などを使います。

表もどき

メールの送付で署名に◆や※などを使って囲ってあるのを見ますが、工夫で見栄えが良くなります。

Excelなどの表計算ソフトを使って

 [挿入]グループの[オブジェクトの挿入]をクリックします。(図8)

 図9
挿入Gオブジェクトの挿入

 [オブジェクトの挿入]画面が表示されます。

 図10 [オブジェクトの挿入]画面
オブジェクトの挿入01

 [オブジェクトの挿入]で[Microsoft Excel Worksheet]や[Microsoft Excel 97-2003 Worksheet]を選べばExcelが起動しワークシートが表示されます。

  

検索と置換

 [編集]グループに[検索]と[置換]機能があります。

 文書内の単語の検索や置換を行うときに使用します。

[大文字と小文字を区別する]項目は、アルファベットの「A」(大文字)と「a」(小文字)の区別です。


図11 [検索]画面
検索

 図12 [置換]画面
置換

 

[表示]タブ

 [表示]タブには3つのグループがあります。(図13)

 図13
表示タブ

図14 [表示または非表示]グループ
表示k

[右端での折り返し]項目

図15 [設定]グループ、
表示設定4

図16 [設定]グループ、 [右端での折り返し]ー[なし]
表示設定1 

図17 [設定]グループ、 [右端での折り返し]ー[ウィンドウに合わせる]
表示設定2

図18 [設定]グループ、 [右端での折り返し]ー[ルーラーに合わせる]
表示設定3

用紙サイズを確認するには、図18の[ルーラーに合わせる]がよいと思います。

 

設定の単位
図19

設定単位

4種類あります。

電子メールの送信

作成したファールを電子メールの添付ファイルとして送信できます。

電子メールは既定(よく使っている)の電子メールソフトが起動します。

添付ファイル名は、新規作成時の場合は「ドキュメント.rtf」になります。

[ファイル]タブー[電子メールの送信]

図20
電子メールの送信k

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